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#709 森林浴気分☆モミの木石鹸 申し訳ございません。こちらの石鹸は在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。
モコモコの泡でしっかり汚れを洗い流した後に香る森林の香りと適度なしっとり感。 モミの木の石鹸には、北海道モミの木の精油(アロマオイル)と芳香蒸留水(フローラルウォーター)を配合、森林の恵をギュッと詰め込んだ、洗い上がりが気持ち良い石鹸です。 北海道モミの木の成分は、リラックス効果、血圧安定効果、気管支に良い効果があるとされ、昔からヨーロッパやロシアなどでは民間薬として使われてきました。思わず森林浴をしている気分で深呼吸したくなるような香りの精油には、殺菌作用もあるといわれ、芳香蒸留水は化粧水や入浴剤、消臭剤にも使われています。 こうした森林の恵をいただいてつくったのが、モミの木の石鹸です。 気持ちの良い朝の目覚めように、肌もリフレッシュしませんか? 肌の汚れは古くなった角質(あか)や、化粧品の油汚れ、皮脂などによるもの。汚れが蓄積して肌の抵抗力が弱まると、細菌(ブドウ球菌など)が繁殖して炎症の原因になったりすることがあります。特に、敏感肌の方は、こうした細菌が繁殖しやすいこともあるようです。 ニキビやかゆみの原因となる細菌の繁殖を防ぐには、日頃から素肌を清潔に保っておくことが大切です。 殺菌作用もあるといわれる北海道モミの木の精油を配合したモミの木石鹸で、さっぱり汚れを洗い流し、肌もスッキリ、清潔に! 精油とともにくわえているモミの木の芳香蒸留水には、水溶性の植物成分が溶け込んだ天然の化粧水として、そのまま商品にもなっています。肌の引きしめ・清浄に効果があるといわれています。 それに加えて、Savon de Siestaの石鹸は、天然の良質な植物性オイルを原料に非加熱で丁寧につくられています。オイル成分をわずかに残してあるから、汚れはしっかりと落とすのに肌の潤いを逃しません。また、合成過程で生成するグリセリン(保湿成分)もたっぷり含まれていて、適度なしっとり感が続きます。 こうしてできたモミの木石鹸は、さっぱりと肌を洗い上げ、肌を引きしめてハリと艶を与えてくれます。 肌を清潔に美しく保つために、毎日のお手入れに使う石鹸。だからこそ安全な原料でつくられ、余計なものを一切使っていない石鹸にわたしたちはこだわっています。 肌の表面に触れたものの一部は、微量ですが体の中に取り入れられています。ならば、口に入れても安全なものだけを使うことが必要なのではないか?というのが私たちの考えです。 自然な食品は時間がたてば悪くなりますが、それと同じように、口に入れても大丈夫な原料だけを使った化粧品はやはり時間がたつに連れて劣化してしまうものです。ですから、私たちの製品にはひとつひとつ品質保証期限を設けています(ご使用の際には、裏面の表記をご確認ください)。 サボン・デ・ピノに使われている木炭の故郷、北海道下川町は森林に恵まれた小さな美しい町です。 東京23区と同じ広さの面積のうち、90%が森の自然豊かな町。 この町は森と共存を目指している町なのです。 森を守っていると、他の木の成長のため切らなければいけない木がでてきます。 そんな木が町の工場へはこばれ、材木へと生まれ変わります。 材木になれなかった小さな木たちは? おがくずや、炭へと生まれ変わります。 木の葉は? モミの木が大半をしめるため、葉からはモミの木の精油が取れるのです。 精油を取った後の葉は、ぬいぐるみや枕の中身へと変身。 森からの恵みをひとつも残さないその姿勢に感動した私たちは、 今をいきる私たちにも、これからを生きる次の世代にも、 こうした森林の「優しさ」を受け継いで生きたいと考えました。 そのため、モミの木石鹸には、下川町の森林をまもる過程で生まれた間伐材の木炭を使い、 製品の売上の一部を下川町へ森林保全のために寄付をさせていただいています。 石鹸を通しての小さな取り組み。ご理解いただければ嬉しく思います。 ⇒詳しくはこちらのページもご覧ください「森林づくりのとりくみ」 Savon de Siestaスタッフ一同 ![]() Savon de Siestaからのオススメポイント ・ツケシバアヤコ この石鹸は、使い心地よりも、作り上げたときの思い入れをついつい語りたくなってしまいます。 2007年の初夏に、下川町の森で初めての間伐を体験し、樹齢30年の木をノコギリで切り倒したことや、その枝とはから自分たちで精油と芳香蒸留水をとりだして石鹸をつくったこと。毎年5月に植樹に行くことなど・・・ 石鹸を使うたびに、下川町の美しい森林の中で深呼吸したようなすがすがしい気分になります。 是非、一度使ってみてください! ・カワグチ(オンラインショップ担当) さっぱりした洗い上がりで、香りに特徴のある石鹸です。 ただ、モミの木の香りはものすごく好きな人がいる一方で、ちょっと苦手な人もいるようなので、お好みに合うかどうか「木の香り好きですか?」とお伺いしてから販売することも度々。 好みに合った方には、熱烈なファンになっていただける石鹸でもあります。 ★シエスタの石鹸をプレゼントしませんか? |ギフトラッピング| ![]() naoさん JKさん おだんごぱんさん 北海道・ゆうさん 静岡県・tomoさん 上手な洗顔のためのヒントほこほこの泡をつくって洗顔しましょう 1)ぬるま湯(人肌と同じくらいの温度、35℃前後)で手を軽く洗ってください。 2)石鹸を手にとってぬるま湯によく馴染ませてから手のひらで包み込むように表面を撫でて軽く泡を立てます。このとき、5回程度手の中で石鹸を転がすようにするとてのひら全体に泡が広がります。 3)片方のてのひらの上にもう一方の手の指先をすぼめて載せ、「の」の字を描くようにであわ立てて行きます。ぬるま湯を少しずつ加えながら、10〜20回程度「の」の字を描くと、ふっくらとした泡が立ってきます。 4)それを両手でかき集めて両手に乗せ、その泡で優しく顔の表面を撫でるように洗顔してください。洗顔の際は強く指先でこすったりせず、顔の表面を泡でマッサージするようにして、最後にしっかりとぬるま湯ですすいでください。肌の汚れはさっぱりと落とし、適度な潤いとしっとり感が残る素肌になります。
泡立てネットの上手な使い方 1)ぬるま湯(人肌と同じくらいの温度、35℃前後)に泡立てネットを馴染ませます。 2)泡立てネットを片手に置き、ぬるま湯によく馴染ませた石鹸を手のひらで包み込むように置き、あわ立てネットを軽くこするように泡立てます。5〜10回程度で十分な泡が立ちます。 3)泡をたくさん含んだ泡立ちネットをしごくようにして、泡を集めます。 4)それを両手でかき集めて両手に乗せ、その泡で優しく顔の表面を撫でるように洗顔してください。洗顔の際は強く指先でこすったりせず、顔の表面を泡でマッサージするようにして、最後にしっかりとぬるま湯ですすいでください。肌の汚れはさっぱりと落とし、適度な潤いとしっとり感が残る素肌になります。
石鹸を長くお使いいただくために使用後はよく水を切って乾燥させてください ![]() 手作り石鹸は、保湿成分であるグリセリンをたっぷり含んでいるため、吸湿しやすく、また、水に溶けやすい性質を持っています。使い終わった後は、水切れのよいソープディッシュに置いて、よく乾燥させてください。また、長期間使用しないときには、冷暗所での保管をお勧めいたします。合成保存料や酸化防止剤を使用しておりませんので、できるかぎり使用期限内に使い切っていただけますようお願いいたします(※)。 ※使用期限を過ぎたものは、石鹸の酸化が進むことがあります。品質を大きく損なうことはございませんが、なるべく新鮮なうちにお使いください。
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